覇権の剣

槍峰おろし身に浴びつ
白樺香る県陵に
基定めて百有余年
飛躍の時は今なるぞ

刻苦研鑽他念なき
剣のさえをたれが知る
若き歴史を飾るべく
我が校一千血は燃ゆる

覇権の剣握るべく
臥薪や此処に幾春秋
過ぎし恨みをそそぐべく
いざやかぶとの緒を締めよ