秋立ちそむる筑摩野の木梢をわたる風冴えて今ぞ実れるこの成果あゝ我等の県陵祭
先賢の書を胸に秘め霊峰槍を仰ぎつ固めし基君見ずやあゝ我等の県陵祭
空を翔けゆく若き血はわが学び舎に高まりてほだの聖火の燃ゆる時あゝ我等の県陵祭